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プレスリリース

2026.05.29

肉の旨みはそのままに脂のくちどけUP↑ 『国産亜麻仁豚(あまにぶた)』シリーズ新登場! !

ブッツ・デリカテッセン(タカラ食品工業株式会社・本社:東京都大田区、代表取締役社長:佐々木 康成)は2026年6月1日より、美味しさと健康のバランスを追求した『亜麻仁豚(あまにぶた)』シリーズのラインナップをリニューアルいたします。

亜麻仁豚とは、亜麻仁由来の飼料を一定期間与えて育てることで、亜麻仁油や魚に多く含まれるオメガ3を通常の豚より多く含有し、健康に育った豚です。

昨年より千葉県旭市の指定農場にて亜麻仁豚の飼養を開始し、このたび国産亜麻仁豚シリーズとしてリニューアルいたしました。

千葉県旭市は九十九里の海と豊かな大地に恵まれた畜産に適した地域です。農業と畜産が共存し、水と空気に恵まれた環境の中、亜麻仁豚は代々養豚を営む養豚の匠のもとで一頭一頭大切に育てられています。

生産者と育成方法や飼料内容を共有し、想いをすり合わせながら共につくり上げている豚肉です。亜麻仁由来成分を含む特別設計のこだわり飼料を与えることで、通常の豚よりもオメガ3を多く含む豚へと育ち、脂がやわらかく口どけの良い豚肉になります。

脂肪の融点が低いと加工の際に高い技術が要求されますが、ドイツ国家資格「ゲゼレ」を有するメンバーを中心に肉の特性や調味方法、熟成・燻製・加熱の知識を活かし、亜麻仁豚を美味しいハム・ソーセージに仕上げました。亜麻仁豚の脂は熱に強く、亜麻仁油では加熱すると失われやすいオメガ3が残る為、美味しさも健康も両方大事にしたい方におすすめです。

*本リリースの記載内容は発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性もございますので、予めご了承ください。

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